2025年09月22日
伝染性紅斑(りんご病)の感染について、深川保健所管内にて
9月8日〜14日の伝染性紅斑の罹患者報告数が一定数以上となり、伝染性紅斑警報が発令されています。
伝染性紅斑はりんご病ともよばれ、お子様に多く発症しますが、大人も感染することがあります。
症状は、左右の頬が赤くなり、かゆみを伴うこともあります。咳やくしゃみ、手指を介して感染が拡大するため、外出後の手洗いや咳エチケットを心がけましょう。
伝染性紅斑に感染したことのない女性が妊娠中に感染した場合、胎児に重篤な症状が出たり、流産のリスクとなる可能性があります。熱や発疹など、伝染性紅斑を疑う症状がある場合は、医療機関に相談しましょう。また、感染兆候がなくても、周囲に伝染性紅斑の人がいる場合は、妊婦健診の際に医師に伝えてください。
詳しくは、厚生労働省ホームページ
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